グリーン・マイル

映画「グリーン・マイル」・・・囚人の話ですけど、トム・ハンクスが出てて、
なんていうか、、「愛を利用して人を殺した」とか、「僕は生きていたくない」とか、
いろいろな名台詞も残したいーい映画なんです。

最初は「なんだこの男、身体はでっかいけど子供みたいだな」って思うのですが、
その優しさとか、言ってることとか、やってくれてる事によって、
トム・ハンクスが
「こいつは本当に子供を殺したのか?」
って疑問を持つようになるんですよね。

調書を呼んでも、今言ってることと繋がっていて、どこにも「自分が殺した」とはいってない、
どうしてこいつが死刑にならなきゃいけないんだ、って。

トム・ハンクスも病気を治してもらって(役柄で)、
上司の奥さんも助かって、そんな不思議なチカラを持ったこいつがどうして死ななくてはいけないのだ、と。

でも判決は靴替えされなくて。
死刑になる前に握手をして、死ぬときは看守全員が涙をこらえて。。。
あそこでは泣けますーー。
泣きたい人はこの映画、いいですよーー。
でもトムは(役柄はマーク)
「長生きしてるのは彼が与えてくれたギフトだ。
でも、僕のグリーン・マイルはとても長い、、長すぎる」
って、人生について考えていくようになるんです。

108歳まで生きてますからねー、ねずみも。。

泣きたい人、DVDを買おう!!

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このページは、りかこが2019年1月 1日 23:12に書いたブログ記事です。

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