2018年2月アーカイブ

ぼろぼろ実家住まい

知り合いの知り合いで、実家に戻って住んではいますが、その実家はすごくぼろ屋であるとか。
そんな家でも、家があると、生活が苦しくて生活保護の申請をしても
お金がもらえないんですって。
家がぼろぼろでも?ですよ。。

話は少しずれるけど、生活保護って、申請すると親戚に手紙がいくんですよね。
援助してやってくれ、というものらしい。

とある人がいうには、
生活保護の流れを簡単に説明すると、
福祉事務所へ来所 → 面接相談 → 申請受付 
→ 資力調査(ミーンズテスト)→ 保護の要否判定 
→ 保護の決定 → 保護費の受給

となると。

この流れからいくと、扶養義務者から援助が受けられるかどうかの資力調査が行われて、
扶養義務者への調査と言うのは、通常は「扶養照会」と呼ばれる手紙の送付で行われる。。
(場合によっては、電話や直接の面会という事もあるようです)

また、扶養義務が求められる範囲は三親等内の親族で、
通常は「親兄弟子供」「配偶者」
(未成年の子供がいる場合は離婚している場合であっても)
などの絶対的扶養義務者が対象となるそうです。
なんだそれ。。面倒ですな。

このひとたちにお手紙がいって、「自分の生活で大変で助けてあげられない」
って言われると、めでたく(?)もらえるんですって。

このように、申請すると親戚に分かってしまうのですね。
恥ずかしいと思うなら、、、ちゃんと働け、ってことです。

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