2013年12月アーカイブ

一般企業で活躍する医師たち

医者が働いている場所、って言われたら十中八九みんな「病院」と答えると思います。
やっぱり医者っていったらそこですよね。うん、絶対そこだとは思います(笑)
でも世の中には、病院以外で働いている医師というのもいるんですよ。これ、本当です。うそじゃありませんよ?(笑)

その医師の名前は産業医、と言います。
産業医というのは、一般の企業などに勤めている医師のことです。勤めている企業の労働者たちの健康管理なんかを主な仕事にしています。
中小企業だと産業医を雇っているところってあんまりありませんが、一定以上の大きな会社になると産業医を専任しておくことが義務になっているんですよね。

産業医のお仕事はいろいろあります。
さっきも言ったように主な仕事は勤めている企業の労働者たちの健康管理です。
健康診断をしたり、面接して健康指導をしたりするんです。これが結構大変なんですけどね...。
健康診断とかで明らかに異常がでていると結構親身になって労働者さんも聞いてくれるんですが、特にコレといって異常が出ていないと、「結果に異常がないんだから大丈夫」と頑固になって話を聞いてくれない人もいるらしいんです。
手遅れになる前にと思って言っても届かないと悲しいものがありますよねぇ...。

それと、作業の管理というのも仕事です。
最低でも1ヶ月に1回は仕事をしている場所を巡回して衛生状態をチェックします。有害であると判断した場合には、労働者たちに害が出ないように防止する措置を取るようにしなくてはいけません。

それ以外にもいろいろありますが、この辺が一番主となる仕事です。
産業医っていうのも病院勤めと同じくらい大変なんです...いや本当に(笑)

健康診断や健康指導っていうのもなかなか骨が折れるし、大企業にもなってくると人数が半端ないので、それを把握するのも一苦労です...。

でもこれも産業医の立派な仕事...命を守っていることには変わりありません。
自信を持っていきたいですね。これからも。

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